熟成黒酢の良さ 栄養のもとになる玄米 玄米の力を引き出す仕込み水 理想的な環境と熟練の技 飲みやすいソフトカプセル 安心して飲んで頂くために ご注文はコチラ
水と大地の黒酢 ご注文はコチラ 商品Q&A 元気ライフサポート フリーダイヤル 0120200777 黒酢に命を吹き込む天然水 健康への想いが生んだ黒酢 垂水の名水「寿鶴」 ご利用ガイド
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玄米の力を引き出す仕込み水 黒酢に命を吹き込む天然水「寿鶴」
桜島の火山灰でできたシラス台地が広がる大隅半島は、地底で自然ろ過作用が起こり、きれいな水が湧き出ることで知られています。
温泉を始めるつもりが、予定外に飲料水へ。
 鹿児島県、大隅半島。錦江湾や桜島を望む海沿いの町・垂水市に「寿鶴」の工場はあります。
 この「寿鶴」の誕生には、ちょっと興味深いエピソードがあります。元々は、日本有数の活火山である桜島の地熱を利用した温泉の開発を考え、掘削を始めたそうです。その準備の間、こんこんと湧き出る温泉水を近所の方に無料で提供していたところ、「この水は体に良い」という評判が広まり、いつしか行列ができるほどに。検査機関で調べたところ、有機ゲルマニウムやビフォアクロレラなどを含む、非常に質の高い水であることが判明。それを受けて、「多くの方に喜ばれるなら」と、温泉ではなく、飲用水として商品化することにしたのだそうです。
水と大地の黒酢 「寿鶴」を割り水に使用した焼酎
「寿鶴」で仕込んだ黒酢は、1年以上の熟成期間を経て、『水と大地の黒酢』としてお客様の元に届きます。 「寿鶴」を割り水に使用した焼酎も販売中。
問:大海酒造協業組合
(TEL.0994-44-2190)
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の源泉
神村工場長(右)に源泉を案内される、コミュニケーターの濱地さん(左)と船越さん(中)。源泉の温度は48〜50度。

水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の製造ライン
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の品質管理を徹底されている神村勇工場長
上/「寿鶴」の製造ライン。月間の生産量は約25万リットルで、年中無休で生産されています。
下/神村勇工場長は、創業時から務めるベテラン。脱臭から出荷まで、品質管理を徹底して行っている。
体にいい成分を、たっぷり含んだ「寿鶴」。
 今回は、そんな「寿鶴」の魅力に迫ろうと、『水と大地の黒酢』のコミュニケーター・濱地さんと船越さんが、製造工場を訪ねました。
 「寿鶴」は、桜島の火山灰によりできたシラス台地の地下約800mの源泉から湧出しています。このシラス台地で自然ろ過された地下水を、活性炭フィルターを通して脱臭。その後、88℃の熱で30分間加熱滅菌、ろ過滅菌を経て、ペットボトルへ充填。一般細菌検査を行い、合格したものが「寿鶴」として出荷されます。
 そんな「寿鶴」には、この水ならではの様々な特性があります。まず、陽イオンのミネラルを含んだ、pH9.4のアルカリイオン水であること。漢方薬の素材となる植物(朝鮮人参、ニンニクなど)に多く含まれる、水溶性ゲルマニウムが通常の温泉水の100倍以上含まれていること。また、高い栄養分を持つ天然ビフォアクロレラも含んでいます。
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の味 飲みやすさ
「うわぁ、すごくまろやかで飲みやすい。すっきりして美味しいですね」と感激する船越さん。

低分子構造による、驚異の浸透力と抽出力。
 そんな「寿鶴」の特性の中でも、最も注目したいのが、その分子構造の細かさです。水の分子集合を表すクラスター値が、57.2Hz。この数値が小さければ小さいほど、ミネラルが体の隅々まで行き渡るといわれていますが、「寿鶴」のこの数値は世界でもトップクラスなのです。
 それを証明するのが、下の写真です。グラスにお茶の葉を入れ、一つに水道水、一つに「寿鶴」を入れます。すると、「寿鶴」を入れたグラスはたちまち色が変化し、10秒もすればその差は歴然となります。これは、すばやくお茶の葉に浸透し、その中の成分を強力に抽出する力を「寿鶴」が持っているからなのだそうです。
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の驚きの浸透力
お茶の葉の実験では、驚異の抽出力に驚かされます。浸透力も高いので、肌につけるだけでも効果あり。
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」
水と大地の黒酢の仕込み水 天然水「寿鶴」の株式会社垂水温泉鶴田の皆さん
上/(左から)350ml(110円)、500ml(150円)、1L(200円)、2L(350円)のペットボトル。
下/株式会社 垂水温泉鶴田 鹿児島県垂水市本城4044-1 TEL.0994-32-7850
http://www.jyukaku.co.jp

水と大地の黒酢の製造工場の山下工場長
熟成具合を入念にチェックする山下工場長。
「多くの人に健康を届けたい」と、日々の努力に余念がありません。
玄米の栄養素を引き出す、「寿鶴」の抽出力。
 「寿鶴」工場を後にした二人は、鹿屋市にある『水と大地の黒酢』の製造工場を訪ねました。出迎えてくれた山下工場長は、「寿鶴」に出会ったときのことをこのように振り返ります。「黒酢を作るのにどの水が適しているか、いろいろ試してみました。でもどれも鉄分が多すぎたり、玄米との相性が悪かったり。そんなとき、たまたま弊社の社長がいただき物として『寿鶴』を会社に置いてまして。試してみたら、まろやかさが明らかに違う。これはいい黒酢ができると思いましたね」。
 黒酢づくりの原料は、玄米と水だけです。その仕込み水に、素材に対する優れた浸透力と高い抽出力を誇る「寿鶴」を使用することで、栄養価の高い黒酢ができるのではと考えたという山下工場長。その思いどおり、納得のいく黒酢となりました。
 「『水と大地の黒酢』にとって、『寿鶴』は欠かせないパートナーですね」。山下工場長がこう語るように、「寿鶴」は、『水と大地の黒酢』に命を吹き込む、大切な存在なのです。
水と大地の黒酢は専用蔵で徹底した品質管理の下で熟成されています 水と大地の黒酢は瓶の1つ1つに番号を打って管理しています 水と大地の黒酢は「ツーンと来るけど、香りに深みがありますね」
鹿屋市にある『水と大地の黒酢』の専用蔵。3棟の蔵が並び、徹底した品質管理の下で熟成されています。 一つの蔵の中に並んでいる瓶の数は約500に上り、一つ一つ番号を打って管理しています。 瓶の中の匂いを嗅いでみる船越さん。「ツーンと来るけど、香りに深みがありますね」。
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