熟成黒酢の良さ 栄養のもとになる玄米 玄米の力を引き出す仕込み水 理想的な環境と熟練の技 飲みやすいソフトカプセル 安心して飲んで頂くために ご注文はコチラ
水と大地の黒酢 ご注文はコチラ 商品Q&A 元気ライフサポート フリーダイヤル 0120200777 黒酢に命を吹き込む天然水 健康への想いが生んだ黒酢 垂水の名水「寿鶴」 ご利用ガイド
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自然と微生物の力を借り、かめの中でゆっくり呼吸しながら発酵・熟成していく黒酢。しかし、一日として同じ環境の日はありません。毎日変化する温度や湿度、またかめの状態もひとつずつ違います。そこで私たちは、徹底した品質・衛生管理をするために専用の蔵をつくりました。蔵には天窓からほどよく自然光が差し込み、季節ごとの温度調整などもしやすい造りになっています。そこでは、長年の経験と技術をもつ職人が毎日ひとつひとつのかめをのぞき込み、丁寧に確認しています。わが子のように愛情を注ぐ職人に見守られながら、黒酢は元気に育っていきます。良い素材と環境、長い時間、そして職人の技と愛情によって、良質な黒酢が出来上がります。
伝承の薩摩かめ仕込み
ひとかめづつ微妙に異なる玄米や水の量を、熟練職人たちによる長年の経験と勘で仕込みます。
黒酢の仕込みは、まず麹づくりから。職人たちは蒸し米に種麹をつけ、一定の温度・湿度を保ちながらじっくり寝かせて、麹を育てます。麹と玄米、名水「寿鶴」、酵母を入れたら、最後に雑菌防止とふたの役割をする「ふりこうじ」をふりかけます。仕込まれた原料は「アマン」と呼ばれる陶器製のかめの中で、ゆっくりと発酵をはじめるのです。

1. 麹づくり 2. 麹仕込み 3. 蒸米仕込み 4. 仕込み水を入れる
水と大地の黒酢 麹づくり 水と大地の黒酢 麹仕込み 水と大地の黒酢 蒸米仕込み 水と大地の黒酢 仕込み水を入れる
玄米を蒸して麹づくり。きめ細かな温度・湿度管理のもと行われます。 アマンと呼ばれるかめの底にできた麹を敷きつめます。 蒸し上がった玄米を、ひとかめづつ分量を調整しながら流し入れます。 こだわりの仕込み水「寿鶴」をひとかめづつ流し込みます。
5. 酵母を入れる 6. 攪拌(かくはん) 7. ふり麹
水と大地の黒酢 酵母を入れる 水と大地の黒酢 攪拌(かくはん)する 水と大地の黒酢 ふり麹
発酵させるために酵母を入れます。 熟練職人による手作業で全体をしっかりと攪拌します。 最後に雑菌防止のためにふり麹をします。熟練職人による手作業で行われます。

発酵・長期熟成
ゆっくり発酵、じっくり熟成。アマンと呼ばれる
かめの中で、黒酢は呼吸しながら育ちます。
かめの中で、黒酢は呼吸しながら育ちます。
そのまま数ヶ月、発酵を続けると、酸度が上がり酢酸やクエン酸などの栄養成分も増えますが、このままではまだ風味に欠けます。そこで、さらに数ヶ月熟成させることで、芳醇な香りとまろやかな風味が生まれ、美しい琥珀色の熟成黒酢の完成となります。

8. 発酵 9. 絞り・長期熟成
水と大地の黒酢 発酵 水と大地の黒酢 絞り・長期熟成
温度・湿度管理の行き届く専用の蔵の中で、ゆっくり発酵させます。 発酵がすすんだ黒酢は上澄みだけを絞った後、じっくりと長期熟成させます。
【完成】
水と大地の黒酢 琥珀色をした熟成黒酢の完成
きれいな琥珀色をした熟成黒酢の完成です。

「黒酢のふるさとを訪ねて」健康への想いが生んだ黒酢
水と大地の黒酢 熟成専用の蔵
「水と大地の黒酢」は、屋外ではなく、専用の蔵で作られます。
水と大地の黒酢 手間ひまかけて黒酢の様子を毎日調べます
長い熟成・発酵期間中、黒酢の成長をしっかり見守る職人たち。毎日ひとかめずつ覗き、手間ひまかけて黒酢の様子を調べます。
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